TATSUYA-in-BRACKETT'S-RANCH

  和歌山の橋詰孝OBは、米2派米研修11回生。31年の時を経て息子の龍也君が、和歌山のOB2世としては初めて農業研修に参加。今年6月に渡米し現在は、アイダホ州南部のロジャーソンにある、肉牛16万頭を飼育する ブラケット・ランチ に配属になり、元気に働いています。広大な農場ではテレビも良く映らず、ラジオでさえも上手く入らないのだとか。配属先には東京出身の熊谷先輩がおり、料理が上手で調理なども教えて貰っているそうです。
  父親の孝OBも一般畑作で渡航。半年の学課研修と短期農場実習の後は、イリノイのジョン・ボルツ農場で1年半の長期農場実習。大規模な畑作農家でしたが、牛や豚も飼っていました。帰国後はつい先年まで肉牛を飼っていた事もあり、完熟した牛糞堆肥を入れ、糖度の高い高品質のミカンを生産しています。親子2代の羨ましいような研修生生活です。
  なお、同じブラケット・ランチに配属になった4年先輩、愛媛県出身 : 藤川勇OBのホームページ には、農場での生活が活写されています。リアル・ウエスタンというサイトを運営されている管理者には許可を頂いていますので、クリックしてご覧になって下さい。



































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