05-米1 流山講習











 11月、茨城県の日本農業実践大学校で行われた、米国1年制・ハワイ派遣農業研修生講習の写真が、講習助手の菅原春恵OGから届きました。

 朝トレは5時半から。宿舎から300mほどの所にあるグラウンドで行いました。

 朝トレの前に円陣を組み、気合いを入れています。



 先頭は高見沢講習所長






 食事は日本農業実践学園の食堂で食べましたが、基本的には学園内でとれた農畜産物で自給自足しているので、とても新鮮で美味しかったです。しかもビュッフェ形式なので食べ放題!

 和歌山のご飯で2週間暮らしたOBの「だんちゃん」と「よねちゃん」は、「ありえない!ごはんがうますぎ!」とずーっと言っていました。







 英語の授業 近内先生のAクラス。

 英語の授業 宇都先生のBクラス


 11月9・10日の2日間はトラクター実習でした。農業技術研修館にて。


多くの研修生が、トラクターの運転は初めての様です。
 


 農作業実習は学園内の畑や牛舎、施設などで2~3人のグループに分かれて1日農作業を行い、作業能力や態度などをスタッフが移動しながら見る、という形で行いました。
酪農班は牛床を掘り起こす作業

 水稲班は加工場で餅つき。

水耕栽培は水菜の選別。


 11月15日 ハイキング 愛宕神社参拝
 ハイキングは40km弱のコースです。行きは休憩を取りながら先ずは愛宕神社まで向かい、研修生ソングの歌唱指導のあと約300段の石段を登りました。前日に5円玉を研修生に渡していて、それをお賽銭にして各自願掛けをしました。その後神社の近くのちょっとしたスペースを使って、レク(尻相撲大会)をし昼食をとる予定の団子石峠をめざします。








 目的地には、6月に帰国した永井・池田(長野)・米津(和歌山)OBがお昼の用意をしてくれていました。メニューはサンドイッチですが、養鶏農家の永井OBからはゆでたまご、酪農家の池田OBからは牛乳の差し入れがあり、その他スタッフが用意したエクレアがデザートにつくなど、かなり豪華な内容でした。

 帰りは各自自力で講習所まで走って帰るという、高野山方式です。朝5時半に出発し、大体夕方5時くらいには全員無事生還しました。




 
研修達から思いがけないプレゼントがありました。


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