竹取と落ち葉拾い















12/11 (日)
  数年前から惣社神社の幟の竹が弱ってきていて、ひび割れを針金で縛って祭礼を凌いでいたのですが、思い切って区役員と氏子総代で竹を切り出しに行って来ました。太田の粂洋一氏の家には真竹の竹藪があり、田中祭の際には的の竹やカラチを作るのに竹を貰っています。古い幟の竹は13、4mあるので、最低でも長さ13mは無いと使えないのですが、これだけ長い曲がりの無い竹を切り出すのは、なかなか骨の折れる仕事でした。幸い使えそうな長さの竹を4本貰って来ましたので、会議所に庭で2ヶ月ほど陰干しにし、その後で火に炙って油抜きをして仕上げる予定です。
  竹を下ろしていると惣社神社東隣の佐野さんから、家の前の銀杏の落ち葉の始末を毎年してきたが、もう歳なのでそろそろ区の方でして貰えないだろうかとの申し出があり、引き続いて落ち葉の始末をしました。銀杏の葉は腐りにくく堆肥にはならないので、燃えるゴミとして出す事にしましたが、ゴミ袋に21杯ありました。 




















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