安曇川スキースポーツ少年団

2004/2/8(日) マキノスキー場


 積雪が心配されましたが、数日前に30pほど降った雪のお陰で、何とか滑れると言うので出かけました。2月上旬は一年で一番冷え込む時期なのですが、上天気で比較的暖かく絶好のスキー日和。

 スポーツ少年団も団員が少なくなって、とても町営バスを頼むほどではなく、父兄の協力も頂いて送り迎えを御願いし、コーチの2台の車と併せて3台で納まるほど。休憩所は例年のごとく「志賀屋」さんの「ふる里」を使わせて頂いております。

 最近のマキノスキー場は雪も少ないのですが人出も少なく、日曜日よりもむしろ学校スキーで賑わう普通日の方が混雑するほど。

 今日も大型バスは駐車場に5台ほど見掛けましたが、普通車も殆どが最近出来たゲレンデ前の駐車場に納まるほどの台数でした。

 準備運動
 圧雪車も近年は出番が少ないのです。
 マキノスキー場は世界的にも珍しい、この様な光景が随所に見られます。こんなのでスキーが上達する訳は無いのですが。
 我々スキスポ組は終日こんな風に登ります。只でさえ少ない雪の上を、スキー靴で穴を開けて回るへたくそスキーヤーのマネはさせません。
 第1ゲレンデは非常に緩くしかも幅があって広大な斜面なので、クロカンスキーの絶好の練習場所になります。朽木と高島の中学生が練習に来ていました。
 熱心なリーダーが居られると生徒の競技力は目に見えて向上します。国体に出場経験のあるOBを交えての練習が続きます。

 今年からゲレンデの真ん中にお目見えした、ベルトコンベア式のリフト。
 この第1ゲレンデにはリフトが無かったのです。

 子供向きの遊び場も出来ました。
 青谷団長の引率でスキスポの団員も乗りました。
 距離にして100mくらいでしょうか。
 更にゲレンデの最上部まで登ります。




 子供達はジャンプが大好き。


 SAJ公認の指導員資格を持ち、国体に出場した競技歴もある青谷団長の熱心な指導が続きます。お手本に何度も滑って見せて下さるのですが、なかなか直ぐには真似さえも出来ません。


inserted by FC2 system