第64回滋賀県民体育大会スキー競技会










2011/1/30 (日)
  滋賀県総スポーツの祭典 第64回滋賀県民体育大会スキー競技会が、高島市内の箱館山スキー場で開催されました。高島市選手団はアルペン競技に10名、クロスカントリー競技に5名のエントリーを行いましたが、選手の皆さんの大健闘で2位の長浜市を大きく引き離し、昨年に続いて総合優勝しました。
  平成の大合併で滋賀県内の多くの市が、周辺の町村と合併して大きくなりましたが、唯一我が高島市は元々の高島郡が市制を敷いただけ。従って他の市の様に、市域が拡大したり人口が増えたりした訳でなく、当然スキー選手団の顔ぶれにも何の変化も有りません。2年前大津市の後塵を拝した時には、郡市対抗での優勝はもう無理かも知れないとさえ思っていました。しかしながらこの2連勝で改めて、高島市の選手の皆さんのレベルの高さと、選手層の厚さを実感しています。



川村正 滋賀県スキー連盟会長 挨拶

武友建史 高体連専門委員長 挨拶

竹脇義成 高島市副市長 挨拶

古谷正之 箱館山スキー場長 挨拶




競技上の注意 アルペン競技


競技上の注意 
クロスカントリー競技

  クロスカントリー競技55才以上の部に出場した多胡重孝選手は、今津東小学校の校長先生。
  このトレーニングウエアは還暦祝の贈り物だそうで、この日初めて着用したのでと、記念撮影を頼まれました。





























































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