神輿と傘鉾








2008/5/3
  例大祭宵宮の3日早朝6時から、馬場区の人達による神輿出しがありました。8時には流鏑馬と使発走の神具受けとお祓いがあり、8時半から馬場区評議員による神輿飾り。当番区の南市では、9時から惣社神社で湯立てがあり、安原さん宅では傘鉾の飾り付けが始まりました。
  神輿倉から出した神輿は、拝殿を一周したのち正面からバックして入れ、飾り付けを待ちます。












  流鏑馬の佐野安博君と使発走の平井佐千夫君が、神前でお祓いを受けました。



  田中神社宮元の馬場区役員さんにより、神輿の飾り付けが行われました。手順がありしかも熟練を要する様な組み込み方が有るようで、写真を見て確認しながらの作業でした。






  傘鉾を花嫁衣装で作り上げると言うのは、非常に珍しいのだそうです。肌襦袢・着物・打掛に帯3本を組み合わせ、傘の下張りに糸で縫いつけて行くのですが、非常に手間の掛かる仕事です。



  神輿は例年だと、大祭が終わったら神輿倉に納めますが、今年は神輿倉を修理するため、別の倉庫に保管して貰うことになりました。神輿納めの要員は当番区の南市区から。初めて神輿の飾りを外したり、宮大工の大村棟梁の保管場所までトラックで運んだ後、担いで入れたりでご苦労を掛けました。
2008/5/4













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