再び 木戸花荘へ






2010年 5月22日/23日
 一年で一番気持ちの良い季節に、一番のお気に入りの木戸花荘へ行きたいと田中先生が言われ、金田さんとパジェロの運転手を交代で務め同道しました。木戸花荘は田中先生ご夫妻が、京都府スキー連盟競技部のジュニアスキー教室の合宿に13年間、冬休みと春休みの年2回、80人ほどの小学生を引き連れて行かれたスキー宿。
 金田さんはその合宿でコーチを務められた間柄。私は前回の旅行に御一緒していますので、6年振りになります。9時過ぎに山小屋を出て昼食は駒ヶ岳サービスエリア。穂高ではわさび漬けの名店「井比わさび店」に立ち寄り、岩岳スキー場から落倉から栂池を通って白馬乗鞍スキー場へ。木戸花荘には4時半過ぎに到着しました。

安曇野市穂高の井比わさび店








白馬連山を望む岩岳スキー場・新田の集落

岩岳スキー場 栂池スキー場


  予め到着の予定を電話してあったので、ご主人の石田さんは玄関先で待っておられました。しばらく部屋で四方山話のあと、食堂での夕食。食卓には前回と同様、まさに山海の珍味が並びました。タラの芽と山ウドの天ぷら、ウトブキ・イラ・シズクナ・モミジナなどの山菜の和え物、茂さんが糸魚川の海で釣って来られたアジの刺身、グレの煮付け、肉料理に蕎麦まで付いて、とても食べきれませんでした。
  明くる日は8時過ぎに朝食を頂き、記念に恭郎さんとご一緒に写真を撮り、折から降り出した雨の中を北陸自動車道経由で帰ってきました。山小屋には4時前に到着。想い出に残る旅行でした。



6年ぶりの再会 雨が抜けたら田植えの予定との事でした


田中先生からのお土産は、自筆の色紙






アジの刺身 山ウド・タラの芽・イラ・シズクナ等々山菜料理

グレの煮付け 左:蕎麦 右:牛頬肉の煮物

とても朝食とは思えないご馳走が並びました。




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